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投資のリスクを抑える3つのコツ

トニー@COZUCHI

こんにちは!
COZUCHIライターのトニーです。

今回のnoteでは、リスクとリターンの関係や、投資のリスクを抑える3つのコツについてお話していきます。

1.リターンが大きいほど、リスクも大きい

投資で「リターン」を得るには、「リスク」がつきものです。

そもそも「リスク」とは投資では「リターンの振れ幅」のことをいいます。
投資した資産の価値がどれだけ上下にブレるか、度合を表しているのですね。
なぜ、投資をした場合、資産の価値が上下することがあるのでしょうか。

代表的なものとして、次のような投資のリスクがあります。

「価格変動リスク」
→ 様々な要因で、投資商品の価値が変動する

「流動性リスク」
→ 投資商品を売買したくても、需要がなく希望する価格で売れない、または供給がなく買えない

「信用リスク」
→ 企業や国などの状況が悪化し、投資商品の価格が下がる


投資においてはリターンの振れ幅が大きいほど、リスクも大きくなります

めちゃめちゃ儲かるけどめちゃくちゃリスクは低い、というイイ話はないのですね。
(そんな話があればまずは疑いましょう!)

どんな投資にもそれぞれリスクは少なからずあります。
しかし、リスクについて理解をすることで、自分に合った投資ができます。

2.リスクを減らす3つの方法

リスクを減らすコツは、大きく分けてたったの3つです。

①投資先を複数に分ける
②タイミングをずらして投資する
③長期で取り組む

以下、詳細をみていきます。

①投資先を複数に分ける

株、債券あるいは不動産などのように、それぞれ値動きが異なる資産へ分けて投資することでリスクを抑えることができます。

例えば、株にだけ投資をした場合、大幅に株価が下落し大きく損をする可能性があります。それに対して、株のほか債券・不動産へそれぞれ分けて投資をしておくことで、例えば株の価値が下がってしまっても債券・不動産の価値が上がっていれば、総じて損失を抑えることができます。

②タイミングをずらして買う

複数回に分けて投資をすることで、リスクを抑えることができます。

投資は価格が低いときに買って高くなったら売ればいいのですが、値動きのあるものは一度に買うと高値づかみをしてしまい、その後大きく値下がりして損をしてしまう可能性があります。
価格が低いときはいつなのか誰にもわかるはずがないので、買うタイミングを分けましょう。

③長期で取り組む

投資はできるだけ長期目線で行うと、最終的にリスクを抑えることができます。

投資先によっては一時的に値下がってしまう可能性があります。
過去、世界で見た経済は上下しながらも少しずつ成長をして、結果右肩上がりとなっています。
長期的な目線で投資に取り組むことが出来れば、一時的に価格が下がっても、価格の回復を待つことができます。

以上の3つを守るだけで、大きく損をしてしまうことなく、リスクを回避した安定したリターンを期待することができます。

3.自分のリスク許容度を考える

投資を始める際は、自分がどのくらいのリスクをとることが出来るのか、一度考えてみましょう。
仮に自分がどの程度まで損をしても耐えられるのか、を「リスク許容度」と言ったりもします。

ポイントは、「資金面」と「心理面」の双方で考えてみることです。

リスク許容度が無い場合、

資金面でいうと
「投資をしたことでお金が足りなくなり、安値で換金してしまった」

心理面でいうと
「価格の下落に精神的に耐えられず、安値で換金してしまった」

となり、結果的に損をしてしまいます。

僕のまわりにもそのように損をしてしまう人は非常に多いため、始める前に一呼吸おいて考えてみることをオススメします。

以上、「リスクとリターンの関係」や「投資のリスクを抑える3つのコツ」についてお話していきました。
投資にはリスクが付きモノであり、リスクとうまく付き合うことで安定した投資を行うことができます。
リターンも大切ですが、まずはリスクについて事前に知ることで、失敗しない投資を心がけましょう。

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僕のnoteでは、投資初心者の僕がCOZUCHIのライターとして働くなかで学ぶ「投資に関する知識」や、これから知る「COZUCHIのこと」全般をわかりやすく伝えていきます。

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