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【聞いてみた!! 投資家インタビュー#02】A.Yさん編

トニー@COZUCHI

このnoteでは、実際にCOZUCHIで投資をされている皆さんの声をご紹介しています。
今回はA.Yさんへインタビューさせていただきました。

ー投資を始めたきっかけは?

私はもともと勤務先に持ち株制度があって積み立てをしていたり、個人年金保険に加入していましたが、投資をやっているっていう実感はありませんでした。

2019年頃に、積み立てていた持ち株が結構な金額になっていて、投資を始めているのと銀行預金にお金をただ置いているのとでは、かなり資産の差が出てくるなと、今更ながら思ったんです。

このまま低金利の銀行預金に置いていてもお金は全く増えないと思ったのをきっかけに、まず投資信託を始めました。

ー不動産クラウドファンディングに興味をもったきっかけは?

最初に始めたのは2020年とか。
2019年に積み立てていた投資信託の価格がコロナの影響でかなりマイナスになってしまい、投資信託の運用だけでは危険と思いました。

もともとフィンテック業界には興味があって、たまたま広告を見たことをきっかけに、インターネットで調べて不動産クラウドファンディングを始めてみました。

不動産クラウドファンディングは不動産に投資をしていますが、日々値動きしている投資信託とは違い、経済情勢の影響を受けにくいと感じたことが魅力的でした。

ーCOZUCHIを始めたきっかけは?

リスク分散という意味もこめて、当時口コミを調べて5社ほど登録しましたが、その1つがCOZUCHIでした。

特にCOZUCHIは、過去数十%を超える利回りで大きく配当している実績があって、他社と大きく違っていたので始めてみました。

ーCOZUCHIに投資する前に不安はありましたか?

COZUCHIに限らずですけど、元本が絶対に保証されているっていう訳ではないと思うので、資産がマイナスになってしまうのではとの不安はありました。

投資家登録した時はまさにコロナの真っ最中ということもあったので。私の勤務先はサービス業界の会社なのですが、コロナ時には業績が落ち込んだ経験をしているから一層、過去の高配当が本当にされるのかわかりませんでした。

ーCOZUCHIをやってみてどうでしたか?

すごく良かったです。
心配していた配当ですが、運用期間が短縮されて、想定よりも多い配当金が出たことが一番良かったです。

あとは、COZUCHIの場合、出資が確定した後はじめて入金する手続きになるので、ぎりぎりまで手元に資金を置いておけるところがいいと思います。

不動産クラウドファンディングの会社によっては、応募する前に、事前に資金を専用口座へ入金しなければならないところもあって。

そうなると、資金が拘束されてしまって流動性が下がったり、数か月間お金が運用されないのって勿体ないなと思うので。
COZUCHIは仮に抽選が外れても、自分の手元に自由に動かせる資金がある点が良いと思います。

ー競合会社とCOZUCHIの違いは?

想定以上の配当がもらえる可能性がある点もCOZUCHIの良いところだと思いますが、私個人としては、みんなが知っていそうなイメージがしやすい都内の一等地の案件が多くていいなと感じています。

例えば、六本木とか渋谷とか。
めちゃくちゃビックリするような都心の一等地が出てきますよね。

この間、仕事で以前投資したエリア付近に行く機会があって「私確か、この辺のファンドに投資した気がする!」って思ったこともありました。

他の会社だと、完全な住宅街にあるマンションを対象にしていて、まず現地に行くこともないですね。

あとは、権利関係が複雑な案件だったり、他の会社には見られないファンドがあるのもCOZUCHIの特徴だと思います。

ファンド毎に「AさんBさんがいて...」のようなストーリーが描かれていて、何だかドラマチックだなぁと思いながら楽しみながら読んでいます。

以前COZUCHIが取り上げた「中銀カプセルタワー」は有名な建物で、プロジェクトが進んでいることをNEWSで知ると、「私、このプロジェクトに申し込んでいる!」という気持ちになって嬉しいですね。

ーCOZUCHIに改善してほしいことは?

COZUCHIの人気が上がっているからだとは思いますが、抽選や先着方式でも当たりづらくなっていることですね。

先日の「代々木公園 事業用地ファンド」も絶対申し込むつもりでしたが、気がついたら募集終了になっていて機会を逃してしまいました。。
案件数が少しでも増えるようにこれからも応援しています。

ーお金や投資に関する情報収集はどのようにされていらっしゃいますか?

基本的にはネットで情報は収集していて、口コミを中心に調べています。

不動産クラウドファンディング業界の情報発信をされている方のブログを読んで、気になるサービスはネットで検索しています。

よくCOZUCHIの案件が出たときも、「COZUCHI」でエゴサーチ検索して、みんなが何て言っているか調べたりします。
第三者の意見は参考にしていますね。

あとは最近オンラインセミナーをやる会社も増えてきたので、興味がある内容だと見ています。

ー投資するにあたって気をつけてることは?

実際にサービスを経験して、自分の中の信頼残高を積み上げていくことを大切にしています。初めてのサービスは、利回りだけでは良いサービスなのか判断できないですし。

投資を意識して1年半経って言えることなのですが、COZUCHIは早期の償還だし、配当も想定よりも高くつくことを実際に経験していて、信頼できるサービスなのか自分の中の判断基準にしています。

投資の応募から実際の配当を受け取るまで経験すると、「この会社は最初から最後までサービスが利用しやすかった」「いついつに早期償還できそうですよ」とか連絡をくれたとか、その会社のことがよくわかりますね。

サービスによっては、当然安定運用されていると思いますが、進捗が全くわからない会社も多かったです。

「スケジュールが変更になりますよ」と早めに教えてくれると、運用している会社に対して、出資をしている投資家への配慮を感じます。

ー最後にこれからCOZUCHIの投資を検討している方へメッセージをお願いします。

投資初心者も中級者の方も、私のように値動きに一喜一憂してしまう人にCOZUCHIは特におススメしたいです。

私の場合、投資信託を初めてすぐにコロナで物凄く資産がマイナスになったときに、値動きする投資に弱いということがよくわかったんですよ。

その経験があって、今は投資信託よりも不動産の投資割合が大きくなったと思います。
毎日値動きを追っかけていくのが、性格的にも合わないなって思って。

人によっては、値動きするから面白いって思う方もいるかもしれないんですけれども、私はどっちかっていうと、資産がマイナスに転じて一喜一憂を繰り返していくことはちょっとヘビーかなって思います。

それを投資で取り返そう、とも思わない性格ですし。
そうであれば、運用がうまくいって期間が終了したら想定していた配当があるとわかっていたほうが安心だと思います。

さらにCOZUCHIの場合は早期償還だったり高配当があるかもと常にワクワクしながら参加できます。他社には出来ない魅力ですので、一度経験してみてください。

【トニーの編集後記】

以上、A.Yさんの声をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

A.Yさんは、保有していた投資信託の値段がコロナの影響で一気に下がったことをきっかけに、日々値動きがある投資は合わないと、不動産クラウドファンディングの投資割合を大きくされたとのことでした。

投資は長期で、価格が一時的に落ち込んでも淡々と続けることがコツですが、そうはいっても大きく値下がりしてしまった時には気持ちが落ち込んでしまうことが一般的だと思います。
A.Yさんもその1人でした。

不動産クラウドファンディングでは、運用が終了するまで投資家の出資金の価格は上下しないため、値動きを気にしない資産運用が行えます。

COZUCHIではファンド毎にストーリーや戦略があり、運用の成果が良ければ、想定よりも高い利回りでの配当を行っていますので、ぜひ一度体験してみてください。

※本記事は、各投資家様の個人的な意見をもとに作成しています。全ての方に当てはまるものではございませんのであらかじめご了承下さい。

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トニー@COZUCHI
COZUCHI公式アカウント。元銀行マンで現役社員トニーが、知っておきたいお金や投資のことや、COZUCHIをもっと知るためのコンテンツを発信しています。代表インタビューを始めとした運営ストーリーや、ファンドの話をわかりやすくお届けします。