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投資信託vs不動産クラファンを徹底比較!

トニー@COZUCHI

こんにちは!
COZUCHIライターのトニーです。

このnoteでは、投資信託とは何なのか、また不動産クラウドファンディングと比較したときにどんな特長があってどんな人が向いているのか、現場で働く僕が感じたことをお伝えしていこうと思います。

まだ投資を始めようとしている方が自分にあった投資方法を選べるように、できるだけ客観的な目線でお話していきたいと思います。

1.投資信託の仕組みは

投資信託とは、株式や債権や不動産など様々な投資商品を組み合わせた金融商品のことです。

投資家はお金を運用のプロに預けておけば、あとは勝手に運用してくれ、得られた利益の一部を受け取ることができます。

この投資信託を何かに例えるならば、「幕ノ内弁当」がまさにそれ。
幕ノ内弁当って、肉も魚も色々な野菜も入っているイメージで、一種類の食材に偏っていない、まさにアレのような感じです。

だから中身を見ずに幕の内弁当を買ったら、好きな食材もあれば嫌いな食材もあるわけです。
どれかは食べられないけど、めっちゃ大好物も入ってたヨッシャー!みたいな。

これは投資信託にも同じようなことが言えて、投資信託の中には色々な会社の株式だったり株式とは違う金融商品も入っていたりします。
なので、どれかが大きく値下がってしまっても、他が値上がっていれば全体としては大きく値下がらなくて良かった!そんな感じのイメージです。

2.投資信託と不動産クラウドファンディングを比較してみた

それでは投資信託と不動産クラウドファンディングを比較してみました。

僕が思う投資信託の最大の魅力は、投資信託の商品によってリスクの大小が選べる設計になっている点がいいなと思いました。
自分が精神的にも耐えられる値下がり幅を選べ、かつほったらかしで投資ができる点は投資信託のメリットだと思います。

一方で、運用のプロに任せるため人件費や管理費がかかり、手数料が比較的かかってしまう点はデメリットだと思います。
コストがかかる投資信託を選ぶのであれば、しっかり増やしてくれそうなプロを見極めることも大切です。

反面、不動産クラウドファンディングの魅力としては、手数料がかからない点がまず大きいと思います。
せっかくプラスになったのに手数料というコストが大きいせいで、トータルマイナスで終わってしまっては本末転倒です。
毎日値動きがないので精神的に安心なところも不動産クラウドファンディングならではの特長の一つだと思います。

デメリットとしては、換金できない会社がほとんどなところですね。
COZUCHIでは換金制度を設けていますが、換金時には手数料が発生します。

比較した結果、


「自動的に分散投資ができる投資信託のみ投資したい!」

「毎日の値段の上下を楽しみたい!」

「運用のプロが設計する特長のあるファンドに投資がしたい!」


という方は、投資信託を選ぶとよいかもしれません。
反対に、


「無駄な手数料は出来るだけかけたくない!」

「毎日の値動きで一喜一憂したくない!」

「楽で、そのうえ安定したリターンがほしい!」


という方は、不動産クラウドファンディングが向いていると思いました。

今回は僕が勉強して感じた、投資信託と不動産クラウドファンディンの比較を行いました。
みなさんの投資スタイルは、どちらのタイプだったでしょうか?
ぜひ、自分に合った投資を始めてみてください。
それがCOZUCHIであれば嬉しいです。


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僕のnoteでは、投資初心者の僕がCOZUCHIのライターとして働くなかで学ぶ「投資に関する知識」や、これから知る「COZUCHIのこと」全般をわかりやすく伝えていきます。

2022年1月入社の僕が試行錯誤しながら頑張っていますが、記事を読んでくださっている皆様から応援頂けますと励みになります。

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