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投資はすべき?銀行預金と比べてみた

トニー@COZUCHI

こんにちは!
COZUCHIライターのトニーです。

このnoteでは、投資を行った場合と銀行預金だけしてきた場合を比べて、どのくらい金額の差が出るのか、お伝えしたいと思います。

具体的な年利別に運用できた場合にどのくらい増えるのか、調べてみました。


1.銀行預金は儲かる?

私たちが普段利用している普通預金。
この普通預金にお金を置いているだけでも資産運用をしていることになるようです。
みなさんは知っていましたでしょうか。

銀行は、みなさんから集めた預金を企業へ融資して利息をとったり、余ってる預金を使って、銀行自体で他の商品に投資をして利益を出しています。

銀行を信じて預けたことの見返りとして、私たちは「預金の利息」という配当をもらっているのですね。

「投資なんかやったことない!」

と思っていましたが、知らず知らずに投資をしていたのですね。
自分すごい...(感動)

ただ、この「預金の利息」、銀行が破綻することはそう簡単には考えにくくリスクは低くなるため、かなり低い利率になってます。 


2.銀行預金と投資した場合の比較シミュレーション

それでは一例として、毎月3万円を20年間コツコツ積み立てた場合を想定し、銀行預金のみで積み立てた場合と投資で運用しながら積み立てた場合を比べて、実際どのくらい増えるのかみてみます。

①銀行預金の場合

・年利0.001%で運用した場合
→ 7,200,756円


②投資した場合

・年利3%で運用した場合
→ 9,963,535円

・年利5%で運用した場合
→ 12,498,931円

・年利7%で運用した場合
→ 15,791,464円


もし年利7%で運用できた場合、銀行預金のみ運用した場合に比べて、20年後の預金は2倍以上の開きがありました!

これは、複利の力が働くからなんですね。

複利とは、もともとのお金(元本)についた利息に、さらに利息がつくことをいいます。

雪だるまに例えるとわかりやすいと思います。雪だるまは転がせば転がすほど、どんどん大きくなりますよね。
この雪だるまの最初にある塊が元本であり、大きくなっていく周りの部分が利息のイメージです。
雪だるまが大きくなるように、長い時間かければかけるほど、複利の力は大きくなります。

ちなみに、銀行預金を30年コツコツ積み立てた場合の利益は、1,077円となりました。。
(実際はさらにここから税金が引かれます)

日本はこれまで不景気が続き、預金金利がかなり低い水準なので、結果スズメの涙しかもらえない現状です。(涙)
これはかなり低い金額ですね。。

単純にこれだけ見ると、投資初心者の私からみて

「投資はやったほうがお得!」

ということになりそうです。

ただ、投資は元本が減ってしまう可能性があるため、自分はどれくらいリスクがとれるのか知っておくべきだと思いました。
リスクについては、後日調べてみようと思います。


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このnoteでは、投資初心者の僕がCOZUCHIのライターとして働くなかで学ぶ「投資に関する知識」や、これから知る「COZUCHIのこと」全般をわかりやすく伝えていきます。

2022年1月入社の僕が試行錯誤しながら頑張っていますが、記事を読んでくださっている皆様から応援頂けますと励みになります。

次回投稿もぜひお楽しみに!

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トニー@COZUCHI
COZUCHI公式アカウント。元銀行マンで現役社員トニーが、知っておきたいお金や投資のことや、COZUCHIをもっと知るためのコンテンツを発信しています。代表インタビューを始めとした運営ストーリーや、ファンドの話をわかりやすくお届けします。