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【代表インタビュー】COZUCHI初「募集36億」 代々木公園ファンドを振り返る(PART2)

トニー@COZUCHI

こんにちは!
COZUCHIライターのトニーです。

このnoteでは過去募集させていただいた、募集金額36億円のCOZUCHI至上初巨大ファンド「代々木公園 事業用地」について、代表の武藤社長へ直接インタビューを行いました。
PART1とPART2の二部構成となっており、こちらのnote記事はPART2となります。 

▼PART1を見る方はこちら▼

都心にいることを忘れてしまう代々木公園

――今回の物件は代々木公園駅徒歩1分で、もう本当にすぐそこの場所なんですよね。
駅徒歩1分で、土地は広くて、渋谷や新宿のような大都心にもすぐアクセスできるような場所で、不動産のことまだまだ勉強中の僕でも絶対価値あるなって感覚的にわかるんですけど、武藤社長からみて代々木公園エリアってどうなんでしょうか。

代々木公園・代々木八幡。
あそこがいいのは、本当に代々木公園が近いから、街の環境がいいんですよね。

近辺に児童公園があって、ここに代々木公園があってさ。
これは圧倒的だよね、代々木公園の価値は。

本当に都心部でこんな公園は数少ないよ。
都心にいることを忘れてしまうような。
今回の物件から歩いて5分ぐらいだからね。

そんなエリア自体良いけど、そのうえまとまった大きい土地はなかなか無いから、だからそういう意味でも物凄く希少価値は高いと思いますよ。

いい感じのお店もいっぱいありますし。
僕はあのエリアすごい好きでよく行きます(笑)

――僕も代々木公園あたりは過去何度も行ったことはありますが、緑が多く落ち着いた雰囲気があって。
さらに路地に入ると、人通りも少なくて、昔からあるような由緒ある邸宅だったり、最近開発されていそうな綺麗なレジデンスがあったり。
路地を通る自動車や人も何だか品のある方が多かった気がします。

完全所有権部分で価値は担保されている

――今回は、この先建て替えを目指していくプロジェクトになりますが、仮に住んでいる人の同意が得られなくて、建て替え出来ないなんてことはあり得るのでしょうか。

もちろん可能性としてはなくはないと考えてます。
ただそうなった場合でも、コストを抑えて取得するため、所有している部分だけで見ても価値が担保されていると考えています。

コストを抑えて取得できる理由は、この物件には現在住んでいる人がいて、物件全体を自由に利用や売却ができなかったり、つまり流動性が低いことがまず挙げられます。

今回のような流動性が低い物件に対して、銀行から資金調達しづらい。

例えば銀行からローンを借りて、仮に返せなくなっちゃったとき、銀行は貸したお金を回収するために物件を取り上げないといけないわけですよ。

でも今回のような物件は色々な人の権利が存在してるから、そうなると銀行員がみんなと権利調整をしなければいけない訳ですよ。

――それ現実的じゃなさすぎですね!

そうなると、銀行にとっても分かりやすい物件にしかお金を出さない、ってなっちゃうんですよね。
そこにチャンスがあって。

そういうみんなが手を出しにくい物件に資金がつけられたことで、今回は費用を抑えて仕入れられたんです。

安く仕入れられた前提があって、リスクを抑えた売却出口が見えている。
だから安全性は高いと考えています。

――万が一プロジェクトが思った通りにいかなかったとしても、取得する部分に価値がちゃんとあるから安心できるんですね。
僕が投資家だったら、ぶっちゃけやっぱり安全性が高いものに投資したいです。
リスクを心配されている方は多いと思います。

「富の再分配」と「都市の再生」

このプロジェクトでCOZUCHIがやっていくべきことでもありますが、「富の再分配」といわゆる「都市の再生」を両建てで行っていくことが使命だと思っています。

僕としては、専門的でハードルが高い不動産に投資をする機会があまりない人たちに向けて、投資機会を開放していくことが必要だと思っています。

不動産への投資って、数千万から数十億レベルで資金を準備する必要があって、一部の資本家だったり大手企業が投資を行って、利益を独占している状態とも言えると思っています。

その資本家や大手企業に偏っている富を投資機会が少なかった人たちにも再分配していく。
それはCOZUCHI一つの役割だと思っています。

さらに、今回のプロジェクトのように権利関係が複雑だったり、法律的な部分で色々問題があって、なかなか再生が進まない不動産ってたくさんあって。
それを解決していくことも一つの役割だと思っています。

銀行はそういう課題がある不動産が関わる案件には積極的にお金を貸さないわけですが、COZUCHIを利用することで、都市が活性化するわけです。

――社会としても結果的によいことなんですね。
社会にも投資家にもCOZUCHIにとっても、メリットがありますよね。

皆さんの直接投資のおかげで社会課題が解決されて、街が良くなっていくことが目の当たりにできるCOZUCHIは本当に面白いですね。

今回のプロジェクトは今までと違って、36億円の大規模募集。投資家の皆様が一体にならないと成立しなかったファンドです。

COZUCHIとともに力を合わせて、社会問題を解決し、そのリスクに見合ったフェアな分配を行うことができたら僕としても嬉しいです。

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このnoteでは、投資初心者の僕がCOZUCHIのライターとして働くなかで学ぶ「投資に関する知識」や、これから知る「COZUCHIのこと」を伝えていきます。

2022年1月入社の僕が試行錯誤しながら頑張っていますが、記事を読んでくださっている皆様からスキやフォローなど応援頂けますと励みになります。


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